業務案内

はじめに

 取扱業務について,特に制限を設けておりません。一般民事事件,民事執行事件,離婚事件,離縁事件,破産事件,民事再生事件,労働事件,行政訴訟,企業法務(顧問など),刑事事件等一般的な類型については取扱経験があります。

 以下の4類型については,特に関心をもって,技術と知識を研鑽しています。。

 

関心のある業務

消費者事件(詐欺や悪徳商法からの救済,クーリングオフなど)
 長野県弁護士会の消費者問題対策委員会に所属している外,複数の発表・講演を行ってきました。
 高専時代の経験を活かし,インターネット関連の問題にも対応しています。
 現在,複数の消費者系の弁護団に所属し,消費者被害救済のために頑張っております。
債務整理事件(破産,民事再生,任意整理,過払金請求)
 消費者問題に付随する事件であり,取扱いの件数も多い類型の事件。
 借金問題から解放されるための最善の方法をご提案させていただきます。
 法人破産の申立ても扱っております。。
相続・遺言事件
 相談件数が多い類型の為,研究しております。
 次の世代に相続問題を残さないためには,専門家の指導に基づく遺言を作成することが一番有効ですので,弁護士にご相談ください。
刑事事件
 弁護士の本質的な業務であるため,研鑽を積んでおります。
 自白事件の場合,被疑者・被告人の反省を促し,親族等関係者と共に再犯防止のための環境作りに人力し,被害者の救済に努めます。
 一方で,否認事件(えん罪事件)の場合,被疑者・被告人の権利を護るため,全力で戦います。
 過去に,無罪判決を獲得した経験があります。

顧問契約

当事務所と顧問契約を締結した場合ののメリット
1.顧問先の事件を最優先いたします。
2.顧問先からの問い合わせには,「できる限り」迅速に対応いたします。
*優先度・即時対応の程度は,顧問契約の内容により異なります。
顧問契約と随時相談の比較
 ご依頼者にとって,当事務所と顧問契約を締結するのと,問題が起こるたびに相談・依頼をする随時相談の選択があります。両社の一番の差は,緊急事態が発生して,即時に何かしらの対応を求められる事態が発生した場合に,生じます。
 ご依頼者が,当事務所と顧問契約を締結していた場合,他の事件より優先して時間を作り,緊急度に応じてできる限り迅速に法的アドバイスを行うなどの対応が行われます(平日夜間・土日でも連絡がとれるようにするプランもあります)。一方で,ご依頼者が,当事務所と顧問契約を締結していなかった場合,弁護士の予定が空き次第の相談になりますので,場合によっては1週間後の相談ということにもなりえます。
 頻繁の相談や緊急時の即時対応をご希望される方は,顧問契約をお勧めいたします。